不動産売買はトラブルが多いと聞きますが……・

不動産売買はトラブルが多いと聞きますが……・

不動産売買で発生するトラブルの多くは、一般の人が事前に注意すれば防げることがほとんどです

 

仮に仲介する不動産業者が悪徳業者であっても、あなたが基本的な注意点にしっかり目を配っていれば、ほとんどのケースでトラブルを未然に防ぐことが可能です。

 

具体的には、契約書を隅から隅まで読み、不明な点は遠慮なく不動産会社の人に質問してください

 

ここで遠慮は禁物です。

 

わからないことがあったら、「こんなことは常識で、訊いたら恥ずかしい」などと思ってはいけないですよ。

 

納得できるまで質問攻めにしてください。

 

実は、この姿勢が大事です。

 

不動産業者からすると、「このお客はちょっとうるさい。いい加減なことやってると後で面倒なことになるかも」と感じるでしょう。

 

そういう相手であることを不動産業者に認識してもらうことが大事だと思います。

 

 

また、不動産会社の担当者と話す際、必ずメモを取り、重要な点は後で書面にしてもらってください

 

たとえば、話の中で、あなたが、

 

その部分の料金はどちらが負担するのですか?

 

と質問したら、不動産会社の人が、

 

ああ、それは当方が負担するのでご安心を

 

と答えたとします。

 

これなどは、そのままにしておいたらただの<口約束>です。

 

ですから必ずメモに書き留めてください。

 

話していれば他にも似たようなことがいくつかあるでしょうから、話が全て終わった段階で、メモしたことを不動産会社の担当者に書き写してもらって、後日正式な書面にしてもらうのです

 

この書面は、契約書の中に含めるやり方でもいいですし、契約書の別紙という扱いでもいいでしょう。

 

いずれにしても、ここで重要なのは、後で言った言わないのトラブルを防止することです。

 

細かいことを言う嫌な客だと思われたくない」という人もいるでしょう。

 

でも、不動産売買は大きなお金が動く取引です。

 

不動産会社の担当者から見て、あなたが「いい人」である必要はどこにもありません。

 

それに、契約書をしっかり読み込んだり、注意点をその都度メモに書き留める人って、うるさい客と思われるどころか、逆に一目置かれると思いますよ。

 

世の中ってそういうものですよね。

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